チャリ通はお金の節約になる

自転車通学ガイド
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ここではチャリ通とバス通学にかかる費用を比較をします。
ただし、様々な利用パターンがあるので、ここの記載はあくまでも目安程度にしてくださいね!

結論:単純計算なら年間10万円ほどの節約に!

学割を使用して、1年間かかるコストを比較しました。

100%バス通学の場合、かかる年間通学定期代は¥124,420-

100%自転車通学の場合、かかる年間駐輪場利用代は¥15,360-

その差、¥109,060-!!

年間約10万円の差はデカくないですか?

バス通学100%の場合の費用

バス通学の場合、かかる基本となるコストは神姫バスの乗車運賃です。
神姫バスの一年間の年間通学定期代は¥124,420-です。

これは¥62,210-の6ヶ月通学定期を2回購入したときの金額です。

■参考サイト

運賃検索ページー神姫バスナビー

定期運賃検索ページー神姫バスー

自転車通学100%の場合の費用

自転車通学の場合、かかる基本となるコストは新三田駅前駐輪場の定期利用代です。
新三田駅前駐輪場の年間利用料は¥15,360-です。

これは¥3,840-かかる3ヶ月定期利用代を4回購入した時の金額です。
なお、学割なので¥4,800-の2割引となっています。

■参考サイト

市営駐輪場案内ー三田市ー

別途自転車通学でかかる(かもしれない)費用

人によってはチャリ通で別途かかる費用も出てきます。

チャリ通用に自転車を買ったら当然追加費用がかかります。パンク等トラブルがあったら部品代、修理代がかかります。
ついでにいいチャリ通ウェア買ったろ!とか考えるとさらにコストが・・・!

バス・自転車のミックス利用でもお得なのでバランスよく!

ここまでの比較の結果を実現しようと思うと、雨でも雪でも嵐でも自転車で頑張れば10万円浮く!ということになりますが、これはあまりオススメしません。

このサイト全体で何度も触れますが、三田市は夏は暑く、冬は道が凍ったりする極端な環境なので、100%自転車通学にこだわる必要はありません。

「雨の日はバスにしよう」「真夏はバスにしよう」というミックス利用がオススメです。それでもバス100%利用よりは安上がりですよ!

ぜひあなたの通学プランに合わせて計算してみてくださいね!

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